CONCEPT
「デジタル箱書き」という、
新しい作法。
日本には、器だけでなくその「出自」や「物語」まで箱に記して手渡す、「箱書き」という美しい文化があります。
KOGEIAI Proは、この精神を受け継ぎ、現代の技術で「デジタル箱書き」として復刻しました。
物理的な桐箱がなくても、スマホをかざすだけで、いつでも作り手の署名と物語に向き合える。
作品の「格」を守り、次世代へつなぐ。それが私たちの提案する、新しい伝統の形です。
HOW IT WORKS
カードを一枚、
添えるだけ。
いつもの箱に添える
普段の紙箱や、カジュアルなパッケージに「デジタル箱書きカード」を一枚同梱するだけ。直営店でもECサイトでも、今の販売スタイルのまま導入できます。
作り手と出会う
所有者がスマホをかざすと、工房のサインや作品の物語が現れます。「どこの誰が作ったのか」という透明性が、使い手の安心と愛着を育てます。
愛用品を記録する
「いつもの器」が、
特別なひとつに。
「箱書き」は、決して高価な壺のためだけのものではありません。
3,000円の豆皿も、日常使いのマグカップも。背景にある物語を知れば、それは使い捨てできない「愛用品」に変わります。
すべての器に、作り手の顔が見える安心を。
- 日常のギフトに:紙箱の商品も、物語を添えることで「気持ちの伝わる」贈り物に。
- 産地のファン作り:手頃な作品から、作家・工房・産地そのもののファンになってもらうために。
- インバウンドへ:言葉の壁を超えて、日本のものづくりの精神を伝えるために。
FEATURES
4つの約束
Authenticity
確かなルーツの証明。
工房から正規に送り出された品であることを、ITセキュリティ技術で証明します。作り手としての誇りと責任をデジタルで刻み、「顔が見える」安心感をすべてのお客様へ。
Archive
未来へつなぐ記録。
作品が旅立った後も、その情報は産地の歴史として刻まれ続けます。KOGEIAI Proは、工芸のデータを大切に保存するデジタルアーカイブとしても機能。今の技術と美意識を、100年後の未来へつなぎます。
Storytelling
想いを届ける栞(しおり)。
作品のコンセプト、制作風景、産地の歴史。紙のしおりでは伝えきれない豊かな情報を、美しいUIで届けます。読むことで深まる器への愛着をデザインします。
Simplicity
黒衣(くろご)の美学。
主役はあくまで作品です。特定の販売サイトへの登録を強制したり、ブランドの世界観を邪魔することはありません。工房の既存の商流に、静かに寄り添います。
至高の一点のために
美術的価値の高い作品向けに、
「個体識別オプション」もご用意しております。
あなたの工房でも、
デジタル箱書きを。
導入のご相談、資料請求はこちらから。
